
『MCM』というブランドロゴは、都内など、
街中を歩いていると大抵、1回くらいは見かけませんか?
そのくらい、人気のあるMCAというブランドは、
一体、どこからどんな人に人気があるのでしょうか?
日本では珍しい?MCMはドイツ発のハイブランド

比較的、日本ではハイブランドといえば、
フランス、イギリス、イタリア、アメリカ辺りが
メインストリームの中にあって、MCMはドイツ発は
ちょっと珍しい存在かもしれませんね。
一方で、デザインは今もドイツですが、メインの拠点は、
韓国になります。そのため、K-POPでお馴染みの芸能人や、
韓流スターに愛用者が多い印象です。
もしかしたら、韓流ブームもあって日本人に認知される
キッカケにもなっているのかもしれません。
「MCM」のブランドストーリー

正式名称を「Mode Creathion Munich」といいます。
歴史は古く1976年に誕生、主に旅行者向けの
アイテムを提供してきましたが、近年は、
旅行向けのアイテムだけでなく、アクセサリーや靴なども
手がけているブランドです。
1976年にドイツのミュンヘンで誕生したMCMは、
ドイツの俳優「マイケル・クローマー・ミュンヘン」が
発起人となりスタート。
「Mode Creathion Munich」がMCMの正式名ですが、
「Michael Cromer Munich」の頭文字も『MCM』。
「Mode Creathion Munich」がMCMの正式名になったのは、
母体が韓国企業へ移ったことが理由のようです。
結果として韓流スターなどが、愛用することで、
東南アジア圏を中心に人気が出るブランドへ変革します。
母体は韓国企業ですが、デザインチームは今もドイツに
拠点があるようです。
「MCM」は時代遅れなのか?

そんなことはありません。日本では韓流ブームもあり、
爆発的に人気になりましたが、海外のセレブも愛用したりと、
ブランドとしては安定した人気があります。
価格帯もラグジュアリーブランドでありながら、
若い世代でも購入ができるのも人気の秘密になっています。
そのうえで、韓流スターやSNSなどの影響なのか、
若い世代に人気があるため、歌舞伎町界隈の女性に人気が
集まっている印象もあります。
とくにリュックタイプのバッグが人気で、カラーも、
どんな服装にも合わせやすく、価格帯も手の届く範囲で
地味すぎず、派手すぎず、高級感もあるので、一部の層へ
人気が広まりました。
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