《鶴ヶ島 ブランド 買取》買取基準はなぜ違う?

ノーブランドでも最近びっくりするくらいクオリティの高い、
商品が多いですよね。
中には、ブランド品と遜色ない素材を使っていたり、
逆にブランド品よりも安く一級素材を使った衣類や
アクセサリーなんかも珍しくなくなってきました。


売りたい商品によっては、なんで、
「買取価格がこんなに変わるの?」と
思うこともあるかもしれませんね。



そもそも、生産会社は存在してロゴもあって、
良い素材や産地なのに「ノーブランド」なのか?
その違いをご紹介します。

そもそも、ブランド品との違い



元も子もありませんが、ブランド品とは、
ブランドの「ロゴ」や「商品名」が明確で、

・安全で安定した品質を確保できているか
・製造者が明確にありアフターフォローも
 しっかりしている
・世間的な認知度がある
・保証がある

大まかに言えば、この様な特徴があります。
更に「ハイブランド」と呼ばれるものには、

・素材が最高級で品質保証+「こだわり」がある
・ブランドのバックグランドを公開している
・自社の専門テナント、店舗などがある
・有名著名人も認める
・安定した品質



他にもブランド独自の特徴などもありますが、
共通している特徴はこんな感じでしょうか。


では、「ノーブランド品」と言われる場合ははどうでしょうか?

・ある程度、利益を得たら消える可能性がある
・基本的に保証がない(最低限の保証)
・生産会社がよくわからない
・消耗品的なクオリティが多い
・コピー商品
・品質が不安定(ロットでコロコロ変わるなど)


ただし近年は、ハイブランドが海外工場へ頼んで
委託生産していることがほとんどのため、
ノーブランドでも年々、クオリティは上がっています。

ブランド品は「嗜好品」ノーブランドは「消耗品」?!

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​かなりざっくりですが敢えて、わかりやすく言えば、
ブランド品は「嗜好品」の領域、ノーブランドは「消耗品」ともいえます。


なぜなら、通常の生活において今や、
ノーブランド品の品質でも十分なことがほとんどではありませんか?


OEM生産で作られていたとしても多少、高価になっても、
「ブランド品」を手に取る理由は「ステータス性」や、
無意識的な「安心感」なんだろうと思います。

中古相場も究極の感情「安心感」を求めたい?!

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もし、あなたが「中古で何かを購入する」時、
何を基準にチェックしますか?


恐らく、汚れや破損箇所だったり、人によっては
「再売却時の価値」まで考えているかもしれませんね。


つまり、中古品を購入する時も、購入後の様々な、
「安心感」をもとめて、ブランド品を手に取ると思います。


実は、買取業者も同じなんです。


なので保証書(修理歴)、レシート、シリアルナンバー、
ケース、その他もろもろの有無が査定額にも影響します。


保証書など安心材料が多く揃っていれば、
それだけ買い取る方としても安心感を覚えるので、
高価買取の可能性も高くなるのです。
(但し、最近は保証書の偽物もあるので査定はしっかりします。)



更に、ストーリー性や、ブランドの理念、
安心材料を最初から、普通以上に提供しているブランドが
「ハイブランド商品」と呼ばれるものなのです。

唯一、当てはまらないのは・・・・?

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必ずしも上記に当てはまらないのが「美術品」「骨董品」の類です。
もちろん、贋作も多いので油断はできませんが、


それよりもそのアイテムの「ストーリー性」や「感性」により
価値を決めるので、一見、作りが粗悪でも高価買取になることも
珍しくありません。


いずれにしても、近年はノーブランド製品の工場が
ハイブランドのOEM生産(外注生産)をしていたりします。


そのため、ブランド品とノーブランド品との
境界線もやや曖昧になってきていますよね。
(PB商品など)


もし、買取ができるのか、できないのか、
悩んでしまったら、『買取専門店 おたからや 鶴ヶ丘店』に
ご相談ください。



おかげさまで、鶴ヶ島地域はもちろん、
坂戸駅周辺地域の方にも好評いただき、
たくさんご利用頂いております!



ブランドバックや時計、貴金属、ジュエリー、
古銭から切手など、様々な品物を併せて
高価買取りいたします。ご来店お待ちしています!



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お気軽にお問い合わせくださいませ。

​M.O

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